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iTune アーカイブ

2007年3月25日

iTune用の便利サイト

いつも情報収集で御世話になっている[N]ネタフルより。
iTunesと一緒に使うと便利なソフト。

Volume Logic

iTunesの音質を向上させるソフト。自動的にボリュームやベースブーストといったことを、リアルタイムにコントロールしてくれるらしい。

EvilLyrics

再生している楽曲の歌詞を小さいウィンドウで表示してくれるソフト。iTunesだけでなくWinamp、Windows Media Playerなどさまざまなアプリケーションソフトに対応。

G-Force

音楽をビジュアライズしてくれるソフトだそう。音楽に合わせてビジュアルエフェクトを表示してくれる。

EyeJamz

アルバムのカバーアートをダウンロードすることができるソフト。EyeJamzからiTunesをコントロールすることもできるみたい。

現在、Ipodはクラッシュしてしまっているので、あくまで参考情報・・。
いつかまた購入したときのための知識。

2007年6月 6日

久々に凄い正論。

Apple、正に正論。
痛い2ちゃんねるより。

アップル、文化庁を激しく非難 「日本の著作権行政、消費者を無視している!」「文化庁、もはや著作権行政運営の資格なし!」

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ 投稿日:2007/06/05(火) 02:58:47 ID:???0
私的録音に関する著作権者への補償金支払いをiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーにも義務づけようとする、いわゆる「iPod課金問題」に対し、アップルジャパンが内閣官房に提出した意見書の全文が首相官邸のサイトに公開された。アップルはこの制度には科学的根拠がないとして、即時撤廃すべきと強く主張している。

著作権法では、個人が楽曲、映像などを個人的に楽しむために私的録音・録画をすることに対して、著作権者に補償金を支払うよう定めている。これは私的録音・録画補償金制度と呼ばれ、対象製品はこの保証金が含まれた価格で販売されている。現在対象となっているのは、デジタルオーディオテープレコーダー(DAT)、デジタルコンパクトカセット(DCC)、ミニディスク(MD)、オーディオ用CD-R、・オーディオ用CD-RWの5つだ。

しかし近年、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーが普及してきていることから、こういった製品も私的録音・録画補償金制度の対象にすべきという議論が著作権者団体を中心に巻き起こった。 現在では、文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会で議論がなされている。もしデジタルオーディオプレーヤーが対象になると、保証金の分だけ製品が値上がりする可能性があり、消費者やデジタルオーディオプレーヤーのメーカーが反対している。

この問題に対し、アップルは「科学的かつ客観的証拠に基づかない理由による私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである」と強く主張する。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350151,00.htm

その根拠は5つ。まず、1つの家庭で同じCDなどの著作物を2枚、3枚と買う可能性は極めて低い。
これはそもそも音楽レーベルも理解していることで、そこには「黙示の承認がある」という。承認しているので
あれば、CDの販売料金に加えてさらに料金を徴収するのは二重課金にあたるというのだ。米国では
著作物は販売した時点で「売り切り」のものであるという考え方が定着しているという。

2つめは、そもそも私的複製ができないような措置を取っていない音楽レーベルにこそ問題があるという
考えだ。私的複製により権利侵害を被ったというのであれば、それを自らの手で技術的に防ぐべきでは
ないかとアップルは指摘する。「自ら製造販売している製品の不備をハードウェア会社に対して責任転嫁
するのは無責任かつ自己中心的な姿勢である」(アップル)

3つめは、補償金制度を携帯機器に対して導入しているのは僅か11カ国、全体の6%に過ぎず、国際的に
見て標準的なものではないというもの。

4つめは、iPodが有料かつ合法的なコンテンツ流通の推進役となっているというものだ。iPodユーザーは
一般ネットユーザーの3倍有料コンテンツサイトから毎月コンテンツを購入しており、ユーザーがPtoPサイト
などで違法コンテンツをやりとりするのを防いでいると主張する。

5つめは、アップルが世界最大のデジタルコンテンツ流通企業であるというものだ。iTunesを通して販売
されている楽曲は累計20億曲におよび、2006年度には12億曲を販売したと紹介したうえで、「(アップルは)
iTunesからの売上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である」としている。

さらにアップルは文化庁の行政運営が「著作権者団体の意見のみを汲み取り、消費者、機器メーカーの
立場は無視し続けている」と激しく非難。「アップルを私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で
物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。
(中略)はなから
『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な
著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを
強く望む」(アップル)と訴えている。
(以上、一部略)

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350151,00.htm

2007年8月 7日

ituneをWeb共有!

こ、これは・・・・。



すごいサービスが登場しました。


Anywhere.FM』はパワフルなオンラインミュージックプレーヤーです。iTunesなどの曲をアップロードして、ネットさえあれば、どのPCからでも再生することができます。


主な機能



  • 容量無制限で自分の持っている音楽ファイルをアップロードできます。
  • オンラインで、自分の曲をどこからでも再生することができます。
  • 友達のプレイリストを聞くこともできます。

容量無制限ってとこがすごいですね。セカンドPCやポータブルPCを利用している人にはかなり便利です!


利用するには、自分のアカウントを取得します。(ログイン名とパスワードを決めるだけです。)


曲のアップロード


音楽をアップロードするには、画面右下の「Upload」ボタンをクリックして、ファイルを選択します。


また、「iTunes Uploader」をPCにインストールすると、iTunesの曲を一括でアップロードできます。


起動して、まずアカウントとパスワードを入力します。


そして「Options」をクリックして、全ての曲をアップロードするか、選択したプレイリストからアップロードするか選択します。また同じ画面で転送速度を設定します。



設定が終わったら「Upload」をクリックしてアップロードを開始します。


転送には時間がかかるので、全ての曲をアップロードする人は注意してください。
また、筆者が試したところ、日本語が文字化けしました。


しかし、アカウント取得からアップローダーダウンロード、起動、そして、実際に音楽をアップロードを開始するまで5分くらいでできてしまいました。簡単です。


友達の曲を再生


サイドバーのCommunityから友達を探すか、直接友達の名前を検索します。

同じ好みの友達が見つかったら、「Add as Friend」で友達に追加することができます。


また、友達に追加しなくても、コミュニティー内の人の曲は再生することができます。


かなり完成度の高い充実したサービスです。


ミュージックプレーヤーのインターフェースはほぼiTuneと同じで、違和感なく使うことができます。


おすすめです!


ご利用はこちらからどうぞ。


Anywhere.FM


この団体がどう出るかは知りませんが、少なくとも機能だけみると凄いツールであることは間違いないでしょう。
・・・だれか使ってみて!!!評判を聞いた上で判断したいツールです。

2007年8月 8日

Webによる音楽共有から導かれる考え方

昨日、Web版音楽共有サイトについて記事にしたのだが、この団体がなんて言うだろう?って締めくくってみて、翌日知ったニュース。
On Off and Beyondより。

著作権保護よりライブで稼ぐ、というビジネスモデル
プリンスが、イギリスでCDを新聞の「オマケ」として配って話題になった。

The Mail紙の日曜版に、新作CDのThe Planet Earth、300万枚(!)を折込、その上イギリスでのPrinceのコンサートツアーに来た人には、全員無料配布。こちらも延べ40万人超。

New York Timesが、Princeの収益構造を分析しているが、非常に単純化すると、

「Princeはライブの稼ぎがメイン。印税収入はたいして重要ではない。CDは、ライブをプロモートするための広告ツールであり、別に違法コピーがどれほど出回ってもOK。むしろ、沢山出回って知名度が上がり、ライブに人が沢山来てもらったほうがよい。しかも、CDに頼らなければレコードレーベルに利益を搾り取られることもない」

というのがPrince側の論理では、という話。

Princeは非常にエキセントリックな外見、マスコミからのインタビューを受けないといった行動が話題になりがちだが、80年代から長く人気を保ち、ビジネス面でも鋭い才覚を見せている人でもある。そのPrinceの行動ゆえに注目されている。

もちろん、音楽業界は怒っている。

知財という物は難しく、特にデータのやり取りが容易である類は更なるもので。
Prince閣下は「ライブで稼ぐからいいや」って大物っぽいし、かつビジネス面で才覚を見せているというのも解るかも。
もしかしたら他のある程度成功してしまっているアーティストの人たちも
同じ様な考えを持っている人たちが多いかもしれないなーと思ってしまいました。
ただ、既得権益を奪われるレコード会社や、某団体などは、黙っちゃおれんのでしょう・・・。
はたしてどちらが良いのでしょうか?
個人的にはPrince閣下に賛成の一票を送りたいけど、レコード会社が腐っていって、新しいアーティストが枯渇するかも・・・、、、、、ってそんなこと無いような気がしてきた!
音楽などの芸術は、絵画や彫刻家よりも遙かに手っ取り早く世の中に出て行けるのではないだろうか?つ○くプロデュースとかでモーニング娘。クローンが沢山生まれたように、金とメディアパワーで一気にメジャー化できるし・・・。真面目に活動するには大変かとは思うけど、多分絵描きさんとかに比べれば、まだましなんじゃないかな?
基本的には極論ですが。
ああ、悲しい絵描きさんの物語
どうか観た人泣かないで・・・。


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