最近、様々な方とお会いいすることが多い。
そして、前職で一緒に仕事をしていた仲間と会うことも多い。
つくづく感じるのは、仕事が出来る人たち、結果を出している人たちは
凄く忙しいはずなのに、絶対に「忙しい」と言わないのである。
論理的に考えると、「忙しい」と言ってしまう人は、仕事のキャパシティーが狭く
すぐ一杯になってしまうということなのか。
A「忙しい、忙しい」→私「何が忙しい?」→A「いや、いろいろやることがあって・・・」
・・・やることもすぐに説明できない、キャパの狭い人ってことか。
そう考えると、最近会う人たちは、何かしらゆとりがあるよな。
彼らがはじき出す結果からすると、どう考えても忙しそうであるのにさらっとこなしている。
人間の度量ってそういうものかもしれない。


