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2007年8月 アーカイブ

2007年8月 2日

仕事の出来ると思われるひと

最近、様々な方とお会いいすることが多い。
そして、前職で一緒に仕事をしていた仲間と会うことも多い。
つくづく感じるのは、仕事が出来る人たち、結果を出している人たちは
凄く忙しいはずなのに、絶対に「忙しい」と言わないのである。

論理的に考えると、「忙しい」と言ってしまう人は、仕事のキャパシティーが狭く
すぐ一杯になってしまうということなのか。

A「忙しい、忙しい」→私「何が忙しい?」→A「いや、いろいろやることがあって・・・」
・・・やることもすぐに説明できない、キャパの狭い人ってことか。

そう考えると、最近会う人たちは、何かしらゆとりがあるよな。
彼らがはじき出す結果からすると、どう考えても忙しそうであるのにさらっとこなしている。
人間の度量ってそういうものかもしれない。

2007年8月 7日

ituneをWeb共有!

こ、これは・・・・。



すごいサービスが登場しました。


Anywhere.FM』はパワフルなオンラインミュージックプレーヤーです。iTunesなどの曲をアップロードして、ネットさえあれば、どのPCからでも再生することができます。


主な機能



  • 容量無制限で自分の持っている音楽ファイルをアップロードできます。
  • オンラインで、自分の曲をどこからでも再生することができます。
  • 友達のプレイリストを聞くこともできます。

容量無制限ってとこがすごいですね。セカンドPCやポータブルPCを利用している人にはかなり便利です!


利用するには、自分のアカウントを取得します。(ログイン名とパスワードを決めるだけです。)


曲のアップロード


音楽をアップロードするには、画面右下の「Upload」ボタンをクリックして、ファイルを選択します。


また、「iTunes Uploader」をPCにインストールすると、iTunesの曲を一括でアップロードできます。


起動して、まずアカウントとパスワードを入力します。


そして「Options」をクリックして、全ての曲をアップロードするか、選択したプレイリストからアップロードするか選択します。また同じ画面で転送速度を設定します。



設定が終わったら「Upload」をクリックしてアップロードを開始します。


転送には時間がかかるので、全ての曲をアップロードする人は注意してください。
また、筆者が試したところ、日本語が文字化けしました。


しかし、アカウント取得からアップローダーダウンロード、起動、そして、実際に音楽をアップロードを開始するまで5分くらいでできてしまいました。簡単です。


友達の曲を再生


サイドバーのCommunityから友達を探すか、直接友達の名前を検索します。

同じ好みの友達が見つかったら、「Add as Friend」で友達に追加することができます。


また、友達に追加しなくても、コミュニティー内の人の曲は再生することができます。


かなり完成度の高い充実したサービスです。


ミュージックプレーヤーのインターフェースはほぼiTuneと同じで、違和感なく使うことができます。


おすすめです!


ご利用はこちらからどうぞ。


Anywhere.FM


この団体がどう出るかは知りませんが、少なくとも機能だけみると凄いツールであることは間違いないでしょう。
・・・だれか使ってみて!!!評判を聞いた上で判断したいツールです。

2007年8月 8日

Webによる音楽共有から導かれる考え方

昨日、Web版音楽共有サイトについて記事にしたのだが、この団体がなんて言うだろう?って締めくくってみて、翌日知ったニュース。
On Off and Beyondより。

著作権保護よりライブで稼ぐ、というビジネスモデル
プリンスが、イギリスでCDを新聞の「オマケ」として配って話題になった。

The Mail紙の日曜版に、新作CDのThe Planet Earth、300万枚(!)を折込、その上イギリスでのPrinceのコンサートツアーに来た人には、全員無料配布。こちらも延べ40万人超。

New York Timesが、Princeの収益構造を分析しているが、非常に単純化すると、

「Princeはライブの稼ぎがメイン。印税収入はたいして重要ではない。CDは、ライブをプロモートするための広告ツールであり、別に違法コピーがどれほど出回ってもOK。むしろ、沢山出回って知名度が上がり、ライブに人が沢山来てもらったほうがよい。しかも、CDに頼らなければレコードレーベルに利益を搾り取られることもない」

というのがPrince側の論理では、という話。

Princeは非常にエキセントリックな外見、マスコミからのインタビューを受けないといった行動が話題になりがちだが、80年代から長く人気を保ち、ビジネス面でも鋭い才覚を見せている人でもある。そのPrinceの行動ゆえに注目されている。

もちろん、音楽業界は怒っている。

知財という物は難しく、特にデータのやり取りが容易である類は更なるもので。
Prince閣下は「ライブで稼ぐからいいや」って大物っぽいし、かつビジネス面で才覚を見せているというのも解るかも。
もしかしたら他のある程度成功してしまっているアーティストの人たちも
同じ様な考えを持っている人たちが多いかもしれないなーと思ってしまいました。
ただ、既得権益を奪われるレコード会社や、某団体などは、黙っちゃおれんのでしょう・・・。
はたしてどちらが良いのでしょうか?
個人的にはPrince閣下に賛成の一票を送りたいけど、レコード会社が腐っていって、新しいアーティストが枯渇するかも・・・、、、、、ってそんなこと無いような気がしてきた!
音楽などの芸術は、絵画や彫刻家よりも遙かに手っ取り早く世の中に出て行けるのではないだろうか?つ○くプロデュースとかでモーニング娘。クローンが沢山生まれたように、金とメディアパワーで一気にメジャー化できるし・・・。真面目に活動するには大変かとは思うけど、多分絵描きさんとかに比べれば、まだましなんじゃないかな?
基本的には極論ですが。
ああ、悲しい絵描きさんの物語
どうか観た人泣かないで・・・。


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