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2007年7月 アーカイブ

2007年7月23日

さて、そろそろ参議院選挙に備えて・・・・

勉強しようと思い、いろいろチェックしてみたら、参議院選以前の問題だらけ・・・・
orz・・・・・・

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以下コピペ
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自民党「年金の管理を、オンライン化したいんだけど。。。」
厚生省「厚生省の癌で結成された、社保庁の連中に頼みましょうか?」
自民党「俺、あいつら苦手wお前が説得してくれよ!」
厚生省「(`Д´)ゞラジャ!!」
厚生省「おい、仕事らしい仕事持ってきたぞ!」
社保庁「(゚⊿゚)イラネ!」
厚生省「いや、しろよ!」
社保庁「無理矢理、厚生省からこんな所に追い払っておいて生意気だな!」
厚生省「そういうなよ。なんか買ってあげるからさ!」
社保庁「じゃ、とりあえず90億の公用車2台と、マッサージチェアを400台。」 ※社保庁問題(中)無駄遣い底なし
厚生省「(`Д´)ゞラジャ!!」
社保庁「あと、あんま仕事はしないからね!」
厚生省「国家プロジェクトだから頑張ってよ。。。どれくらいならやれんのよ?」
社保庁「1人1日のキータッチは最高5000タッチ以内かな。」 ※社保庁問題(上)覚書で26年 天国の職場
厚生省「Lovely!普通におk!」



社保庁職員A「入力とかダルくない?」
社保庁職員B「超ダリィな。誰か代わりにやってくんないかなぁ!」
社保庁職員A「バイト雇えばヨクネ?」
社保庁職員一同「天才現る!」

社保庁「入力ダルイから、バイト雇うよ。」
厚生省「え?」
社保庁「だから、入力ダルイから、バイト雇うよ。」
厚生省「それは、駄目だろ。自分らで打ち込めよ!」
社保庁「オンライン化を始める前に決めなかったっけ?労働強化が生ずることのないように十分配慮するって?」
厚生省「じゃ、親方に聞いてみるよ。。。」
自民党「ぜんぜんおk!」
厚生省「(`Д´)ゞラジャ!!」
社保庁「分かりゃ、イインダヨ!」

社保庁「お前金やってんだから、死ぬ気で打ち込んどけよ!!」
バイト「は、はい。」
社保庁「じゃ、隣の仮眠室で仕事してくるから、邪魔をしないように!」
バイト「(トントン)すいません、この名字なんて読むんですか?」
社保庁「ちょw低脳?邪魔すんなって言っただろ!」
バイト「けど。。。」
社保庁「けども、ヘチマもないの、自分で考えろよ!て・い・の・う君w」
バイト「・・・(もう、適当に打ち込んじゃえ。)」 ※バイト経験者、年金入力ミス認める 「自分のせいでは」




社保庁A「飲みに行かない?」
社保庁B「今月ピンチなんだ。」
社保庁A「金ならあるじゃん、金庫にw」
社保庁一同「天才現る!」

社保庁A「ゴルフ行かない?」
社保庁B「今月ピンチなんだ。」
社保庁A「金ならあるじゃん、金庫にw」
社保庁一同「天才現る!」

社保庁A「お前、事故ったらしいじゃん?」
社保庁B「今月ピンチなんだ。」
社保庁A「金ならあるじゃん、金庫にw」
社保庁一同「天才現る!」

※一番下に本件抜粋




自民党「何か、箱モンで一儲けしたいんだけど、共済(公務員)年金って運用してないよね?」
厚生省「メッチャしてますよ!箱物は目減りするから、確実な機関に融資してます。てか、議員年金ありますやん?」
自民党「払った分より戻ってくる分が多いのに、どうやって運用するのよw」
厚生省「www、じゃ、社保庁にありますよ。奴隷ドモの金が。」
自民党「あれは使いやすいけど、俺、アイツら嫌いじゃん。」
厚生省「アイツらにも甘い汁吸わせれば納得しますよ。」

厚生省「グリーンピアって施設を作りたいんだけど、年金運用してないよね?」
社保庁「無理。年金は使わせません。俺らで管理してますから!」
厚生省「タダとは、言ってないよ。施設長という肩書きで仕事無し、退職金タンマリだよw」
社保庁「乗った!で、どこに作るんだ?」
厚生省「そりゃ、厚生省大臣の地元だわ。」
社保庁「しゃーねーな。寒いところは勘弁しろよ。」 ※社保庁問題(下)年金に群がるアリ

天下りA「客コネー!することねぇ!天国ぅ!」
厚生省「客少なすぎね?」
天下りA「楽々!逆に来たら困るジャネーカ!」
厚生省「いや、マジでヤバイから施設売るわ。」
天下りA「いくらで売るのよ?」
厚生省「1円w」
天下りA「ちょーwww」



国民「年金満額払ったんだけど、受給少なくね?」
社保庁「少なくネーヨ、愚民。」
長妻「てか、オマエら5000万件位、訳分かってない記録があるんだろ!」
社保庁「だって、バイトが入力したんだもん(小さい声)」
国民「どんだけぇ!」
徳光「俺まだ死んでネーヨ!」 ※徳光さん死んでいた!?社保庁に行ったら記録上「死亡扱い」
おズラ「俺の年金、宙に浮きまくりw」 ※小倉激怒「なぜ社保庁に人柄とか言われるの?」
安倍「1年で全てを明らかにします!」
国民「どんだけぇ!」
マスコミ「社保庁が1億円横領してました」 ※年金保険料横領、社保庁が全国で実態調査
安倍「ボーナス(゚⊿゚)イラネ!」
社保庁長官「俺も(゚⊿゚)イラネ!」
社保庁「俺は(゚⊿゚)シラネ!」
社保庁「ってか、天下り先見つかったから辞めるわ!退職金何に使おうw」 ※1 社保庁職員ゾロゾロ早期退職 ※2 社保庁 NTTと日立に天下り
社保庁「何かうるさいからボーナス返すよ! つ 5%」 ※社保庁職員、9割が賞与自主返納へ
↑今ココ。






※上述のやりとりはこの書籍が元ネタっぽいです。
年金の悲劇-老後の安心はなぜ消えたか

(以下、抜粋)
 ・公用車2台(180億円)
 ・社会保険庁公用車247台(4億円)

 ・ゴルフクラブの購入費(20本、6万6000円)
 ・社会保険庁長官の交際費(250万円)

 ・社保庁職員の交通事故賠償金(15件、1800万円)


参考:
社会保険庁
target=_blank>社保庁私物化データのソース本
役立タズ此処ニ眠ル。ステキ★社会保険庁!にてリンク切れていた部分を補完させて頂きました!感謝!

高森アイズ「年金問題の隠された構図」 まぁ自治労問題もありますよ、と。

とりあえず、政権公約からチェックしてみますか・・・

良いページがあった。
投票に役立つマニフェスト
参考:
Wikipediaでチェック

現在は、選挙において有権者に政策本位の判断を促すことを目的として、政党または首長・議員等の候補者が当選後に実行する政策を予め確約(公約)し、それを明確に知らせるための声明(書)の意味で使われることが多い。 この場合のマニフェストは「政策綱領」「政権公約」「政策宣言」などの対訳で呼ばれている。

ポイントは”当選後に実行する政策”ということ。

ということは、いままでの選挙では、国民は何をベースに投票してきたの?って疑問符が・・・。

マニフェスト早見表
私的な意見をまとめておくと・・・(あくまで私的です)
【年金問題について】
多分当時者でない部分が大きいので(今の時点では)どうしても判断基準は別項目になったりする。自民党の「社保庁をぶっこわせ!」は、どーうしてもトカゲ尻尾に感じてならない。責任政党の責任と言えなくもないが、もっと大きいサイズの問題(制度管理や、改正を求めるのは政治全体の問題)じゃないかなと思ったりする。どの政党になったにしろ、抜本的対策を迫られること明白であるから今回の争点からは若干ずらしてみようと思ってる。
【憲法について】
憲法改正の問題は、知識がないので賛成、反対一概に言えなかったりする。
ということで日本国憲法9条

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

冷静に読んでみると、ありゃりゃとなる。

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、(→ここはよいとして)国権の発動たる戦争と、(→日本主導での戦争)武力による威嚇又は武力の行使は、(→日本主導の武力威嚇、行使)国際紛争を解決する手段としては、(→国連主導であった場合は?)永久にこれを放棄する。
・・・日本主導でなければいいのか?解釈の問題なのか?

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 (→前項と繋げているということは、"解釈”として、日本主導でなければ認められちゃってるってこと?)

自衛隊存在の意味が若干理解できてきた・・・ということで
自衛隊

自衛隊(じえいたい、英語:Japan Self-Defense Forces(JSDF))は、1954年7月1日に設立された日本の防衛組織。法令上では国軍(軍隊)と位置付けられていないが、実質その能力を備えている。「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たる」(自衛隊法第3条第1項)ことを任務とする。

なるほどねえ・・・・。
私的結論:そもそもそんな曖昧な9条に固執しなくてもおkでは?既に解釈で”ずれて”しまっているようだし・・・。そもそも社民党も共産党も、自衛隊の存在意義には反対なのだろうか?
ということで、ちゃんと議論できる状況、いや勝手に話が進まない状況であれば(つい最近の決議法案のように、ね)柔軟に構えても良いかもしれない。
【教育について】
このあいだの法案

ふむふむ、これも曖昧なんだな・・。こういうものか、憲法は・・・。

現行法と旧法の違い 現行法と旧法の最大の違いは、愛国心に関する規定が新設され、道徳教育など規範意識に関する規定が強化されたことである。 道徳教育については、前文に「公共の精神」を尊ぶことが掲げられ、第2条において「教育の目標」として「豊かな情操と道徳心を培う」ことなど、育成されるべき国民の姿が示されている。なお、旧法においては道徳教育に関する規定はなく、道徳教育については文部科学省の告示である学習指導要領に提示されるのみとなっていた。 愛国心については、教育の目標の一つとして「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」があげられる形で触れられている。なお、旧法においては「愛国(心)教育」に関しては触れられていなかった。  さらに、旧法で定められていなかった私学教育が基本法上でも新たに位置づけられるとともに、家庭教育に関する規定が設けられ保護者の役割が示されるとともに、幼児期教育に関する規定や生涯教育に関する規定、大学に関する規定が設けられるとともに、政府に対して教育振興基本計画を策定することを規定している。
強行採決ってページからは、この裏側が若干読み取れそう・・・。
2006年の教育基本法改正案採決でも、委員会での強行採決の後、衆議院での内閣不信任決議案提出に加え、参議院でも安倍晋三内閣総理大臣問責決議案提出を共産、社民、国民新は要求したが、民主が問責決議提出を阻止し、ほとんど無抵抗のまま可決を許している。この時も、共社など本気で廃案を狙う議員には、取引の内容は知らされなかったようである。
へー、民主党も、それはそれでOKだったってことか?日教組も?しらんかった。すこし意外。

・・・・長くなったので、続きは明日。

少し疲れたので、脳みそを笑わせる動画を一つ。ニコニコIDがない人は、申請してからみてください。
ペローン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm440319

2007年7月25日

参議院選勉強の続き

う・・・ばたばたしていて昨日はupできなかった・・・。
参議院選勉強の続き
私的意見です。予め・・・。

【財政・税制】


自民党
11年度には国・地方合わせた基礎的財政収支の黒字化を確実にする。今年秋以降、税制について具体的に議論し、07年度をめどに社会保障給付全般や少子化対策に要する費用の見通しなどを踏まえ、消費税を含む税体系の抜本的改革を実現する。
プライマリーバランス(基礎的財政収支)説明。11年度に黒転。ちなみに現在の損益/年は25兆→見方が正しいかどうかは不明。出てくるキーワードは「社会保障給付」「少子化」「消費税」・・・具体性は乏しいかも。

民主党
公共事業などの発注コストの引き下げ、徹底した地方分権の推進、国家公務員総人件費の削減、特殊法人・独立行政法人の原則廃止などにより、税金の無駄遣いを根絶する。特別会計を基本的に廃止もしくは一般会計化することにより、余剰資金を財政健全化に活用する。
巨額の債務を安定的に管理し着実に削減していくため、債務管理庁を設置する。11年度には国・地方の基礎的財政収支を黒字化し、債務残高の国内総生産(GDP)比を着実に引き下げる。格差是正のため所得控除を整理し、給付・税額控除を組み合わせた制度の導入を図る。消費税率は現行(5%)のままに抑える。
→自民同様11年度に黒転。キーワードは「公共事業」「地方分権」(この二つはトレードオフだから二アイコールとしよう)国家公務員総人件費の削減、特殊法人・独立行政法人の原則廃止ってどうやんの?
とおもって、民主党のページをチェック。詳細記載は無いけど、官民の癒着をなくす的感じか。債務管理庁を設置するってのは必要かもしれん。

公明党
国のすべての事業を廃止、統合、民間委託、地方移管に仕分けする徹底的な「事業仕分け作戦」を展開し、大胆な歳出削減に着手する。捻出(ねんしゅつ)した財源を子育て、がん対策・研究開発などに振り向ける。特別会計は、廃止を含め合理化を進める。
→民主党といっしょなのだが、「国のすべての事業を廃止、統合、民間委託、地方移管に仕分けする徹底的な「事業仕分け作戦」を展開」って、いったいどうやるのよ?「ぃやります!!」なんて言われても、本当に出来るかの判断ができん。

共産党
(定率減税全廃などによる)住民税の大増税を中止させる。消費税の増税にきっぱり反対する。大企業の税率水準を(引き下げ前の)10年前に戻す。所得税の最高税率を引き上げ、株のもうけ(配当・株式譲渡所得)に対する課税を適正に引き上げる。(すべての所得を対象に)総合課税化を図り、税の累進構造を高める。
→「住民税」「所得税」など、分かり易い。大企業の税率水準を(引き下げ前の)10年前に戻すって経団連がらみの抵抗に勝てるのか?そもそも選挙に勝てるのか?株式を引き締めたら、資産運用をどこでやるの?国産運用機関で代替できるの?

社民党
所得税の最高税率を50%に戻す。法人税率を(1998年度水準の)34.5%以上に引き上げる。飲食料品にかかる消費税額の戻し金制度を導入する。特別会計改革を進め、積立金や剰余金から年間6兆5000億円以上を捻出(ねんしゅつ)し社会保障の財源とする。
→共産党と同じかな・・・。社会保障財源ってのがこの党らしさなのだろう。環境とかね。

国民新党
積極財政により内需拡大と経済力全体の強化を図り、税の自然増収と特別会計の徹底した見直しによる財政健全化を目指す。消費税率は据え置く。
→抽象的で具体案解らず。消費税だけか?

新党日本
増税なき財政再建こそ新しい日本が歩むべき基本。予算が削減されたら事業の規模も個所も縮小してしまう短絡的な官庁の発想から、単価を下げて規模と個所を維持する企業の発想へ改める。
→「単価を下げて規模と個所を維持する」ってのはすこし気に入ります。ただ、これもどのように?ってはなしになりますわ。


・・・財政については圧倒的な借金のせいで、抜本改革は難しそうってのが感想です。
無駄を省く、コストを節減するということであれば必要要項、当たり前のことだと思うんだけどね。
地方分権や債務管理庁を設置ってのは、いいんじゃないの?独立行政法人の整理も、郵便局みたいにやるのかな?(ちなみに事務所の隣が文京区の郵便局で凄く大きいんだけど、局員全然いない・・。人員削減されたんだろーなー・・・。かといってこの巨大なスペースをどうするか考えているのか疑問)

明日も続けてみたりします。

つかれたので・・・マチルダさんへ


ニコニコVerは削除されてしまったので・・・。
本当にしょうもないよ・・・

2007年7月27日

あついので・・・親父にもぶたれたことないのに!


なにやってんの!(→作品を見れば解ります)

2007年7月29日

参院選投票前にこの記事を見たなら

boatmatch.jpg
毎日ボートマッチ「えらぼーと」

もしも、参院選投票前にこの記事を見たなら、チェックを強くお勧めします。
ゲーム形式で、自分自身の政党マッチをチェックできます。

予想通りではあるが、今後を考えると

民主勝ちすぎはあまり良くないと思っていました。
二大政党であるなら、今度はバランスが大事になる。
バランスの取れた状態で、各主張を、

国民が吟味する

という流れがベストと思っていただけに・・・。
それぞれどちらが100点なんてあり得ないんです。

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